川イルカの保護と心の解放を目的にイルカ・セラピーの研究と自然体験学習。さらに、自然免疫力を高めるために、海洋スポーツ健康教室を実施。海洋環境療法に取り組む。


by hab21iruka
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去る4月10日に東京海洋大学で
絶滅するカワゴンドウの保護を考える会議を
開催しました。
基調講演は大隅清治先生
パネラーは山階鳥類研究所所長の林 良博先生ほか
人工繁殖は域外と域内で検討。
早急な対応がのぞまれる。
新江ノ島水族館の寺沢獣医師の域外繁殖の意見は参考になった。
カンボジアから帰国されたコーワインターナショナルの細貝社長
の保護への支援策などが意見として出され、民間の支援を中心に
活動を支援したい、前向きな意見が出され会場内が燃えました。
HAB21イルカ研究会 代表 岩重慶一より
現状の説明も、映像で紹介された。




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by hab21iruka | 2010-04-19 10:01
4月10日東京海洋大学楽水会館で行われた「カワゴンドウ救援対策会議」は盛況におわりました。大隅清治先生の基調講演と山階鳥類研究所所長の林 良博先生、新江ノ島素族館の寺沢先生などのパネリストによる提案は、種の保全をかけた人工繁殖による対策でありました。具体的には現地の域内繁殖と国外への域外繁殖:カンボジア政府からイルカを日本の水族館に搬送し、繁殖管理し再度メコン川に戻すなどが検討されました。
100頭を大きく下回る現況では揚子江カワイルカ同様絶滅への道をたどるのは目に見えている。
したがって、早急な対応が必要である。
次回は、その具体的な対応の行動などを報告することで、参加者とも一致できたことはハッピーであつた。外務省の後援をいただいた東京初の会議は大成功であつた。
讀賣新聞の記者、鯨ポータブルサイトの取材を受けたことも感謝している。
みなさん、お忙しい中ありがとうございました。
次回もよろしくおねがいします。
HAB21japan[カワゴンドウ救援基金機構]代表 岩重慶一
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by hab21iruka | 2010-04-18 14:58