川イルカの保護と心の解放を目的にイルカ・セラピーの研究と自然体験学習。さらに、自然免疫力を高めるために、海洋スポーツ健康教室を実施。海洋環境療法に取り組む。


by hab21iruka
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イルカと地域資源に関するレポートが
来月7月・・・・東京海洋大学楽水誌に掲載される予定です。
その内容の要約をお知らせします。

2009年の10月の誌上828号への投稿から3年経過しました。
今回は3回目のレポートになります。
今年1月。カンボジアでイルカ国際会議に参加して、最新の情報や研究活動を提供。
私が20年かけて活動研究したものを少し、まとめて報告しました。この投稿をもって
資料がほぼそろったので、出版の準備に入ろうかと考えております。
タイトル:カワゴンドウ①イルカと川
②イルカの持つ不思議な力
③川の暮らしとイルカ漁法
④カワゴンドウの仲間と進化の歴史・・・・・仏様とイルカ
⑤ヒトとイルカの関わり・・・イルカセラピー
⑥絶滅の危機にあるイルカからのSOS
など
楽しみながら川イルカの世界へ案内して、
川のイルカのかわいらしさにひかれていきますよ。
楽水7月号をお楽しみに。
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by hab21iruka | 2012-06-25 21:46 | メコン川イルカ研究者

岩重慶一の生命感動学

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イルカ先生より・・・・6月梅雨ですね。外での遊びも少しお休みですね。
さて、生物学から見た子育ての会議が来月にあります。横浜で久しぶりです。この会議セミナーでもお話しますが、私は、この20年間障害のあるお子さんや元気な子どもさんを相手に、水族館や海でイルカをあそんできました。子どもは遊びや学びで感動して⇒
情緒ある優しさと思いやり、意欲が生命の仕組みの中から生命に感動していくことが繰り返し起きています。
その遊びや学習をどのように活性化して組み合わせて、提供するかという方法も必要だ・・・・・ということに気づきました。
そこで、小学校にあがるまでの時期、社会性の発達へと成長する。意欲と思いやりの心を持続させて・・・・
しかし、子どもの感性は、右脳から開始して、習得の時期は左脳が活躍する青年期つまり10歳以降である。
幼児期の遊びの中から、素読など意味不明でも朗読はおもしろいという遊びが・・・・・学びであるならば、右脳でも学ぶ習得が生命に直結しているならば、効果あるのではないか。
生命を感動・共振させるのは、遊びである。・・・・・・・という感動するメカニズムを解明することが必要。そして学びとどのように組み合わせれば、生命に感動させれば子どもの免疫力もやる気も増し、いきいきとした生きる喜びを満タンにすることがワクワク・ドキドキする好奇心につながる。・・・・・・・・・
このことが、
かわいがられないこどもの身長が伸びないか・・・・・・・成長ホルモンの分泌が悪い・・・・・・・・・・
なぜ、生理的・心理的機能が格段に活性し、高まるからです。
イルカと接した子どもの脳のホルモンのエンドルフィンが出て、良い気持ちにする。
学習意欲も同じです。
子どもは生活環境から・・・・・①知性・理性の情報と②感性の情報を獲て⇒心と体のプログラムを働かせ
⇒体を成長させ、心を成長させる。
感性の情報が先に重要で、成長の時間軸のなかで知性は習得性で左脳が活躍して脳の可塑性、カラム、・・・・個体発生は系統発生を繰り返すから・・・・怒ってもよい。
子どもがそだつというのは、イルカとの交流からもわかるが、
栄養だけでなく優しい心という感性の情報も子どもを成長させる大きな力があると。
証明できます。
結論は、・・・・・・・・・・生きる喜びを一杯にすること。
そのためには、方法は「よく遊び。よく学べ」です。先生たち大人には
こどもの心を読み取る力があり、手を握って触れ合う関係が教育に必要だ。
ぼくのイルカ体験からレポートしていきたい
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岩重より
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by hab21iruka | 2012-06-17 09:51

岩重慶一の生物育児学

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おじいちゃん&おあばあちゃんの育児学・・・・・子育ての講座をオープンします。
前期高齢者・・・・団塊の世代に勇気と貢献を再度もとめ、生物学的な科学の視点で、
かれらに講義していきたい。
少子化・・・・1.38人の出生、東京は最悪1.01、最高でも沖縄1.8人、さらに31歳と高齢出産だ。
待機児童は5万人近くいる。
支援策は充実なし・・・・・江戸川区では新しいママさん育児制度がスタート
私も、研究者として出来ること解説して、
隣の孫にも助成できることを、生物学で教えていきたい。
来月の横浜での育児に関する講演で再スターさせます。
どうか、みなさんのサポートを期待したい。
「10歳までのゆっくり、丁寧な子育て」が
テーマで、目標です。
がんばりましょう。
詳しくは次回内容をほうこくします、
日本ウエルネススポーツ大学
特任教授
岩重拝

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by hab21iruka | 2012-06-06 10:59
日本ウエルネススポーツ大学の
特任教授の岩重です。
4月から、東京・横浜で本格的に幼児生物こころ育を講演します。
生物学と教育学と体育学を総合的に結び、10歳までの「ゆっくり子育て」
を実践します。
目的は、ヒトとして生まれた赤ん坊を人間化するための営み・・・・・・「意欲と思いやり」をさらに育む
方法とその理論基盤について解説します。
専門分野は、生物教育学です。
7月7日には横浜で講演予定。
テーマは「ヒトを人間にする子育てとは、その意味」ほか、
討論会。
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by hab21iruka | 2012-06-04 09:55
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ヒトの赤ちゃんを人間にするための営みは、教育の基本である。
教育を生物学の視点でみるという、心の個体発生の立場からイルカと子どもの遊びや犬との触れ合い活動を長い間、実践しています。

競争・偏差値エリートを目指すだけでは、子どもは賢くならない。
人間になっていない未熟な大人が増えているこの日本の現状は、子どもの頃の生命への感動が少なく、小学校にあがるまでのイモーショナルな感性が発芽し、発現しないから思いやりや意欲による社会との交流が苦手な子どもが多い。高度情報化と家庭の団欒が無い家が崩壊して、帰宅した子どもの居場所、安定した心の癒し場所も少ない。
胎内から10歳までは心の成長の早産期間とも言われる重要な生理的意味は大きい。
心の成長生理の仕組みで、持って生まれた生命を共振して、感動させ、情緒的なものを発現させる重要な時期。
ふざけ、遊び、自己を発現、社会的なつながりがもてる時期、学ぶ習得性を発揮する心のプログラムができる
時期。
そんな時間軸から・・・・・・・感性の情報が先にあり、こどもの心を読み取る大人、触覚を生かした触れ合いと、
遊びをともに遊ぶ親子の交流・・・・・遊び・学びが相互に作用して「生きる喜びを生命が感じる」
心の意欲・思いやりは・・・・あらゆる感覚器官が共振して相互作用して
好奇心として、子どもの心に一杯になる。
そんなシステムを生物学的に解説する
公開講座を開きます、ぜひ、ご期待ください。
爺も婆もママもパパもみんで、子どもと遊び、学びましょう。
愛着が育つということは、子どもとの反応行動のやり取りが教育効果をあげることです。
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by hab21iruka | 2012-06-03 18:13